2017.01.04 Wednesday  -

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2015.05.23 Saturday  アワブロby粟根まこと

アワブロ15「じゅんさん賢人さんコンビ特集」

グングン緊張感の高まるバタバタの稽古場からドンドン更新していきますよ。今日は橋本じゅんさんと賀来賢人さんファン必見! じゅんさん賢人さんコンビ特集です。

じゅんさん演じる剣轟天は変態で、常にテンション高く、常に自分の心に正直な顔になるという話は書きましたよね。なので稽古中のどのシーンを切り取っても面白顔の連続なのです。例えばコレ。

 
アワブロ15


煩悩丸出しです。アンディも楽しそうですしね。多分綺麗な女の人が近くに居るのでしょう。そういうコトには如実に反応する轟天です。
で、綺麗な女の人に迫られたら迫られたで、ちょっと照れちゃうのも轟天なんです。

 
アワブロ15


嬉しいんだけど、ちょっと照れちゃう。え〜、いいの〜ってカンジで。これまたアンディが微笑ましく見守っています。
轟天の面白顔はどんどんエスカレートしますよ。セリフはうろ覚えでも、とにかく顔だけは作ります。

 
アワブロ15

ええと、これは一体どういう状況なのでしょうか。物凄い顔の轟天にアンディが詰め寄っています。何かをごまかしているのでしょうか。アンディもどんどん自由になってきていますね。
さらにはこんなコトになってしまいます。

 
アワブロ15


ああ、これは判りやすいですね。迫る美女(上田亜希子さん)に食いついてしまう轟天と、それを食い止めながらも勢いに押されるアンディです。ていうか、美女の迫り方に驚いている顔です。この美女、普通の美女ではなく、ちょっとしたカラクリがありますので。

じゅんさんの変顔は止まりません。場合によってはこんなコトになってしまいます。

 
アワブロ15


グッと気合いを入れているアンディとブレてる轟天。いや、丁度この瞬間に顔を動かそうとしてブレているだけなんですが、なんか面白くて。そしてまた、後ろの赤い物体のエマさんがジャマですね。

こんな二人に成志先輩が加わるとさらに大変なことになります。

 
アワブロ15


成志先輩とじゅんさんの面白顔合戦に挟まれて素笑いしている賢人さん。なんだこの熱い戦い。熱い変顔合戦。こんな合戦が目の前で繰り広げられたらそりゃ素笑いしちゃいますよね。

なお、念のためもう一度言いますが、じゅんさんがこんな面白顔をしているのは轟天を演じているからですからね。役だからこうしているんですからね。ま、結局やっているのはじゅんさんなんですけど。 そんなじゅんの強烈な面白顔が見たい方はゼヒ劇場へお越し下さい。本番では強烈に濃いメイクでさらに大変なことになっているハズです!


 

2015.05.22 Friday  アワブロby粟根まこと

アワブロ14「稽古場前室」

さあて、いよいよ稽古も大詰め。

それはそれはもうバタバタしております。バタバタしておりますが、稽古場レポートは相変わらずのほほんとお送りしたいと思いますよ。

今日は稽古場前室の劇団員たちをご紹介しましょう。最近の新感線では劇場も大きく、また大量の人間とセット、小道具が出てきますから、かなり広いスタジオで稽古をしております。ありがたい話です。しかし、それでもモノが多すぎて手狭になってしまうのです。ていうか、稽古場に居場所がありません。ですので、着替えや待機をするために「稽古場前室」という別室まで用意されているんです。ホントにありがたい話なんです。

で、この前室では出番ではない人たちがセリフを覚えたり歌やダンスを自主練したりもしています。そんな風景をチラッとお見せいたしましょう。
 
アワブロ14

カナコさんを先頭に、よし子姐さんと河野くんがダンスのおさらいをしていました。あの部分のカウントはどうだっけ? みたいな確認です。徐々に高齢化の波が押し寄せる劇団員たちですが、負けじと身体を張っていますよ。
またある日にはこの人達が振付の確認をしていました。
 
アワブロ14

真ん中の古田くんと左側の冠さんが拳を上げるポーズをしているのに、右側の教祖さんがしていないのは、この時、教祖さんは歌っているので振りができないから。今回は歌もダンスもいっぱいなんです。
さらにこの人達も振付の確認をしていました。
 
アワブロ14

おやおや、普段は稽古が嫌いな成志先輩と川原さんじゃないですか。振付は何度も繰り返して身体で覚えることが肝要です。サボり好きなこの二人も、振付に関しては練習熱心なようです。何やら可愛い振付ですが、成志先輩の虚ろな目が印象的です。やっぱ稽古が好きじゃないみたいですね。

また別の日にはこの三人が動きを合わせていました。
 
アワブロ14

うん、なんか、動きを合わせるシーンなんでしょうね。例の逆木、仁、礒野の三人組です。新感線では数人組がユニゾンでセリフを言いながら動きを合わせる、というシーンが多いもんですから、こういう練習風景は良く見られますね。 このように、みんな時間があればそれぞれ稽古しているんですよ。前室があって助かりました。

さて、もうちょっと前室の風景をお送りしたいのですが、とりあえずこちらの写真をご覧下さい。
 
アワブロ14

なにやら黄色い可愛らしいモノを持った教祖さん。教祖さんは可愛いモノが似合いますね。そしてこちらもご覧下さい。
 
アワブロ14

可愛らしいモノを持った聖子さん。ああ、どうやら7/31に公開の映画「ミニオンズ」のグッズだったのですね。なぜに「ミニオンズ」のチラシとグッズが稽古場にあるのでしょうか。そのカラクリはこちらです。
 
アワブロ14

なるほど、この作品に出てくる女ボス・スカーレットの声を天海祐希姉さんがあてているんですね。ステマです。ステマかな? まあ、ちょうどゲキ×シネで「蒼の乱」「阿修羅城の瞳2003」の全国公開中ですしね。どちらもよろしく。でも「五右衛門vs轟天」もヨロシクね!

 

2015.05.21 Thursday  アワブロby粟根まこと

アワブロ13「劇団員オフショット」

さあどんどんいきましょう。どんどんご紹介していきましょう。今日は劇団員のオフショットとかご紹介しましょうかね。

去る5/2は右近健一さんの47歳の誕生日でした。ですので稽古場でみんなでお祝いいたしましたよ。

 
アワブロ13

お誕生日おめでとうございます。47歳とはいえ、お誕生日はめでたいものですね。おめでたいのですが、何故だか成志先輩が写真を撮っていました。そして何らかの方法でネットに放流したそうです。成志先輩が撮った写真が見たい方はなんとか探し出してみて下さいな。 さて、稽古中にはちょっとした待ち時間が発生します。そのシーンに出てはいるが立ち回りには関係ない場合とか、ちょっとした小道具を準備する間とか、休憩時間というほどではないが、ちょっとした待ち時間。そういった時には何やらほんわかした空気が漂うのです。そんな空気を集めてみました。 まずは立ち回りを作っている間、ちょっと暇になってしまったこのお二人。
 
アワブロ13

河野まさとくんと山本カナコさんですね。敵か味方か判りませんが、とりあえずちょっと立ち回りがあるようです。それにしても可愛らしい二人組ですね。優しいお兄ちゃんと可愛い妹のようです。ま、本当は腹黒いお兄ちゃんと憎たらしい妹なんですけどね。

またある日、村木よし子姐さんが着ていたTシャツが寺田克也先生のイラストでした。
 
アワブロ13

寺田克也先生といえば、新感線のチラシイラストを何度もお願いしている凄腕イラストレーター。今作「五右衛門vs轟天」のチラシや公式ホームページにも寺田先生のイラストが使われています。 で、よし子姐さんは京都で寺田先生の個展があった時に購入したんですって。あらステキ。Tシャツはステキなんですが、着ているよし子姐さんの気の抜けた表情の方が気になっちゃいますね。

次は保坂エマさん。今回、舞台後方に結構な高さの高台があるコトは書きましたね。その高台の下には大道具や小道具が収納してあるのですが、稽古中に比較的ジャマになりにくいので出番じゃないキャストが潜んでいたりします。しかもちょっと暗がりですので居やすいんですよね。 ある日の稽古でその暗がりにエマさんがボーッと座っていました。
 
アワブロ13

ただただボーッと。稽古用装束を着て、ボーッと。なのでカメラを向けたら「ちょ、ちょっと撮らないで下さいよ」とか言って拒否されました。撮るけどね。

また、ある時にはあるグループの立ち位置を決めるために、周りの人々がただ立って待つという時間が発生しました。その時の、私の視界がコレ。
 
アワブロ13

真ん中の奥から何やら怪しい格好をした一団が出てきまして、我々はそれをボーッと見ておりました。ちょっとネタバレになりますので、その怪しい格好はモザイクを掛けさせて頂きますよ。で、その格好の怪しさというかバカバカしさに苦笑を禁じ得ないよし子姐さんと河野くん。さてどんな格好で出てくるのかは舞台クライマックスのお楽しみ!


 

2015.05.20 Wednesday  アワブロby粟根まこと

アワブロ12「冠徹弥さん、教祖イコマノリユキさん、吉田メタルくん、保坂エマさんの四人組」

さあ、どんどん初日が近づいて来ましたよ。福岡や東京の皆さんからするとまだまだ先のように感じられるかもしれませんが(なにしろ真夏のコトですからね)、実は大阪公演は五月末から始まるんですよ! 
もうすぐなんですよ! 我々も長々と稽古してきましたが、そろそろ尻に火がつき始めました。なにしろやることが一杯なので、やってもやっても終わりが見えません。まあそれだけ盛りだくさんってコトですよ! 盛りだくさんすぎて胸焼けがするほどですよ! みんな胃薬を持ってきてね!

ええと、そんな終わりのない稽古場風景ですが、まだまだお届けしたい写真は一杯あります。どんどんご紹介していきましょう。

今回ご紹介したいのはこちらの四人組です。
 
アワブロ12

後列左から、冠徹弥さん、教祖イコマノリユキさん、吉田メタルくん、そして前でしゃがんでいるのが保坂エマさんです。なに、このザコ感漂う四人組。ザコ感は漂いますが、みなさん良い顔してますね。 ポーズを取るだけではありません。なにやら威嚇の体勢にも入ります。
 
アワブロ12

みんなして物凄く威嚇していますが、相変わらずザコ感は漂います。メタルくんとエマさんが持っている武器から役どころに感づいてしまうかもしれませんが、ええと、その通りです。てことは冠さんと教祖さんも? そうですね。あの役です。それにしても冠さんがまた良い顔していますね。 別の角度から見てみましょう。
 
アワブロ12

わははは! 冠さん! またしても良い顔です。ザコ感は漂いますけど。しかし、なかなか息もピッタリな四人組ですね。 そんな四人組も、稽古初期はなかなか息が合いませんでした。揃って横に移動するだけでもバラバラです。
 
アワブロ12

先頭のエマさんが髪を乱すほどの躍動感で駆けだしていても、後ろの方は渋滞しています。まだ駆けだせていません。そしてそんな状態でも、冠さんはまた良い顔です。


そんな四人組を指導するのはやはりいのうえさんなんですね。四人で息を合わせてポーズをし、ユニゾンでセリフを言う。ココでこう!
 
アワブロ12

こんな構え! 自分でやってみせるタイプの演出家・いのうえひでのり。演出を付けられている四人組は真剣に、それを見守る右近くんと川原さんはニヤニヤと、それぞれそれなりに見ております。

そんな四人組ですが、ずっと一緒にいるワケではありません。話の流れで合流するのですが、メタルくんとエマさん、冠さんと教祖さんはそれぞれほぼ二人セットで動きます。特に冠さんと教祖はボーカリストが本職のため、お芝居部分になるとちょっと不安げな表情になるのね。 で、そんないつも二人組の冠さんと教祖さんなのに、あるシーンでは冠さん一人になります。なんでか流れでそうなっちゃったのね。で、その時の冠さんの表情がこちら。
 
アワブロ12

あれ? 冠さん? さっきまでとてもナイスな表情だった冠さん? なにこの微妙な表情。不安と困惑が顔からあふれ出ていますよ。確かに舞台の上には冠さんとじゅんさんの二人しかいないから、相当な不安だとは思いますけど、だからって、ねえ。

そんな冠さんと教祖さん、そしてメタルくんとエマさん。カンパニー的には若手ポジションですが、実は四人とも結構なお歳です。あまり無理はしないようにね!


 

2015.05.19 Tuesday  アワブロby粟根まこと

アワブロ11「新感線が誇るコメディエンヌ・高田聖子さん!」

キャスト紹介の最後は、新感線が誇るコメディエンヌ・高田聖子さんです。聖子さんが演じるのはご存じ「マローネ・ド・アバンギャルド」。五右衛門シリーズの二作目と三作目に登場した、とにかく高慢ちきで自分勝手なヨーロッパ貴族です。まさかの三度目の登場となりました。 二作目「薔薇とサムライ」ではヨーロッパの小国を乗っ取ろうとして五右衛門にやっつけられ、三作目「ZIPANG PUNK」では日本乗っ取りを企んだもののこれまた五右衛門に阻止されました。今はどこでどうしているのやら。とか思っていたら、どうやらまだ日本にいたようですね。

落ちぶれたりとはいえ、そこはさすがの貴族ですよ。登場は派手にミュージカル調です。
 
アワブロ11


マローネといえばお馴染みの取り巻きも付いてきます。というワケで、右近健一さんと川原正嗣さんも皆様ご想像通りの役どころです。が、おや? 後ろにおじさんが二人いますね。どうやら今回は取り巻きが増えたようですよ。

そして歌って踊って楽しそうなマローネさん。

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どうやら三人とも懲りていないようです。これまで二回も煮え湯を飲まされた五右衛門に今回こそは勝ちたいのでしょうね。色々と悪だくみもしております。
 
アワブロ11


うーん、悪だくみだか何なんだか判りませんが、何かの仕掛けを見て驚いているようです。驚いているのですが、ちょっと驚きすぎじゃないでしょうか。お三人ともナイス驚きです。

この三人組の写真ばかりお見せするのもなんですから、意外な取り合わせもご覧に入れましょう。
 
アワブロ11


轟天とマローネ! なんだこの取り合わせ! しかも仲良しポーズ! ほぼキャイ〜ン! いったいどのような経緯でこうなってしまうのでしょうか。それはまだナイショですが、それよりもお二人の表情がこれまたナイスです。

そんな面白顔連発の聖子さんですが、常にハイテンションでいるワケではありませんよ。これはあくまで演技ですからね。素は乙女なんです。出番の準備をしている時には素の顔です。
 
アワブロ11


聖子さんと右近さんは大学時代からの先輩後輩。あ、聖子さんの方がひとつ年上なんですけど。あたりまえなんですが、先輩後輩ってずっと先輩後輩なんですね。いや、あたりまえなんだけど、学生時代から仕事場までずっとその関係というのもなかなか珍しいのではないでしょうか。なんかそんな関係が垣間見える良い写真です。

とはいえ聖子さんももうすぐ48歳。いかんせん体力の衰えは否めません。なので稽古の合間にはこんな聖子さんも見られます。
 
アワブロ11


どうやら体幹トレーニングをしているようです。役者は身体が資本。こうやって鍛えていかないとどんどん衰えていきますからね。色々大変なのよ我々も。

さて、今回はどんなマローネが見られるのでしょうか。あらかじめ言っておきますが、今回のマローネはただのマローネじゃありませんよ。ちょっと変化球です。どうぞお楽しみに!
 

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